- 天然素材蔵ホーム
- 成人病の予防効果
成人病の予防・アレルギー症状の緩和
成人病の予防やアレルギー症状の緩和にも効果的
お酢には血液中のコレステロール・中性脂肪・血糖値を下げ、血液の粘性を下げる(血液をサラサラにする)効果もあります。それが結果として、成人病の予防に繋がると考えられています。
米が原料のお酢に多く含まれるBCAA※1は免疫細胞の数を増やして免疫力を強化するのに役立つとされ、花粉症や喘息、アトピーといったアレルギー症状を緩和するのにも大変効果的です。
※1 このBCAAが不足すると筋肉疲労・筋肉痛・肉離れの原因にもなります。
更に慢性的に不足すると筋力低下や腰痛の原因にもなり重大な事態になりかねません
アトピーは、アレルギーの病気で、アレルギー・マーチ※2の最後の症状です。アトピーがあって、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった症状が出てくれば、「花粉症」の可能性があります。この後、アトピーに合併する「花粉症」についてもご説明致します。
※2 アレルギーの病気が、年齢と共に変わっていくことがあります。その様子をアレルギーが行進しているように変わっていくので「アレルギー・マーチ」と呼ばれたりしています。例えば、乳児・幼児に、アトピー性皮膚炎の症状が出てきたとします。すると小学校上がる前ぐらいには気管支喘息が発症。さらに思春期が過ぎる頃に花粉症になる、といったケースの事です。
花粉症でもっとも多いのが、早ければ2月頃より飛散するスギ花粉ですが、このうち13%はアトピーを合併しています。一方、アトピーでアレルギー性鼻炎(花粉症)があるのは40%弱、アレルギー性結膜炎があるのは15%程度と言われています。これによりアトピーと花粉症は関係が深いことが判ります。
そもそも「花粉症」とはアレルギー性鼻炎または鼻アレルギー、アレルギー性結膜炎の中で、花粉を原因とするものをいいます。ですから、様々な花粉が「花粉症」の原因になりえますがアレルギーの症状は「年齢と共に変化」したり「症状が合併」したり・・と関係が複雑に絡み合っていますので最近では西洋医学の考え方ではなく東洋医学の考え方で対処していく方法が見直されています。
喘息は、「気管支喘息(きかんしぜんそく)」とも呼ばれています。口から肺までの経路として気管・気管支があります。気管支が狭くなる症状が喘息です。アトピー性皮膚炎で、なおかつ喘息も持っている率は、アトピー性皮膚炎のない人に比べて2倍になっています
総括
これまでご説明してまいりましたように、アレルギーの症状は関係が密接に関与し合っています。
ひとつ、ひとつを根気強く対処していく必要がありますが、お酢は「食事」という方法で摂取する事ができ多方面から同時に効果を期待することが出来ます。
超一流アスリートの方々や従業員、主婦の方からお年寄り。男性や(お店の)小さなお客様などからも長年にわたり、沢山のご愛飲を頂いております。
お客様からの評判
極真会館 空手家 田中健太郎さん
愛飲歴6年
何より、飲んだ瞬間に体が変わるのが分かりました。細胞レベルで感じる体の喜ぶ感覚が、道を目指している人、頑張っている人の手助けになると思います…









