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製法へのこだわり
このHPをご覧になってくださっている皆様へ
改めまして、天然素材蔵「お酢ジュース」の紹介HPへご訪問くださり誠にありがとうございます。ここからは少しずつ、熱い想いから具体的な説明へと内容をシフトしてまいりたいと思います。可能な限り自分の言葉でわかりやすく説明してまいりたいと考えておりますので、是非とも最後までお付き合いください。
6つのこだわり
先のページにて「歴史や伝統」そして「匠の技」といった日本が持つ最高の武器について触れさせていただきましたが、ここでは具体的な6つのテーマについてご説明させていただきたいと存じます。
世界遺産である熊野古道付近でしか採れない熊野杉で作られた木樽を使用しています。
その樽の中で作られた純米のお酢はというとても長い年月をかけてじっくりと自然発酵・熟成されています。結果として化学的な「げほげほ感」は全く感じられない上、酢酸菌の力が最大限に生かされています
木樽により自然発酵された純米のお酢には数百種ともいわれる酢酸菌が生きており、これが風味やコクを増すばかりでなく、健康への効能が期待されている成分となります。この中に少しでも添加物が入ってしまうと、菌の調和も乱れてしまいますし、「発酵のスピード」「熟成のまろやかさ」など、全てのハーモニーが壊れてしまいます。
だから、添加物を使用しない純米のお酢をベースに自然の調和も大切にした”お酢ジュース”を独自ブレンドしました
もちろん、添加物を使用しないというだけでは本当に良い純米酢を作る事はできません。
天然の木樽の中で菌の力を借りて醗酵させるに相応しい素材も選び抜きました。
これは、今後も常に追及していくべき永遠のテーマとして私は考えております
開発者瀧永が特にこだわったのがこの静置醗酵。大手飲食チェーンやメーカーには「アルミバス・石焼のつぼ」ときには「ユニットバス」の中で醗酵させたお酢を使用しているところもあります。
それら製法は大量生産の時代にはとても重要な製法でしたが、やはり「天然の木樽」の中で「添加物を使用せず」、「静かに菌の力で醗酵」させた「純米のお酢」には飲んだ頂いた方にしか得られない深い感動があるのではないかと思います。きっと、飲んだ瞬間に体が喜んでいるのが体感できると思います。
純米酢の効能を引き立てるとともに、まろやかに飲みやすくするのが、ハチミツやりんご酢などの微妙なブレンドの割合です。この商品は、「天然素材蔵」代表:瀧永聡 自らが修行し会得した全てのノウハウを注ぎ込み、初めての方にも飲みやすく仕上げています。(大学では理学部に属し調合のスキルも学びました。その結果として)
女性の方ばかりでなく小さなお子様からお年寄りまで、また「お酢が少し苦手な方」でも安心してお飲み頂けますし、効能が体験できるまで継続していけると思います。
これまで幾度と無く繰り返してまいりました「酢酸菌」。一般的に良く知られているお酢の静菌効果など、これら効果は(あえてざっくり例えるならば)菌が本来持っている種保存の法則です。ですから、化学的な合成によって作られたお酢は化合式こそ、酢酸ですが私たち先祖が残してくれた「お酢」とは全く似てて非なるものと言ってもいいでしょう。
この後、お酢(お酢ジュース)が持っている効能について詳しくご紹介いたしたいと思います。
今までご説明させて頂いた「こだわり」を全て兼ね備えた純米酢ならではの効能をタッチを変えてご説明させて頂きます。是非とも気に入っていただけましたらお友達・職場・チームメイトの皆様にもご紹介頂ければ幸いでございます








