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静置醗酵へのこだわり
「お酢は酒づくりから」と語られるように、実際どのようなお酒を選択するかでその後の結果は(人生の選択といっても過言では無い位)大きく変わってきてしまいます。おいしい酢づくりをするには生産者の方々の商品に対する「想い」や「魂」そして「日々の在り方」から「姿勢」に至るまで、全てのベクトルを合わせる事がとても重要になります。
良いといわれている素材を使用するのは勿論の事、この意識レベルでの信頼関係そして共鳴こそが「匠」の領域には決して欠かすことの出来ない日本人固有のファクターとなります。

天然の木樽に入れられた純米酒は自然発酵され、純米のお酢に変わります。発酵や熟成の過程で何千リットルもの「天使の取り分」(揮発)があり、実際にはほんの少ししか(現在の日本では)採ることが出来ません。
しかし、この様にして作られた天然・無添加の純米酢には数百種ともいわれる酢酸菌が生きており、これらが風味やコクを増すばかりでなく、健康への効能が期待されている成分となります。当然この中に少しでも添加物が入ってしまうと、菌の調和も乱れ「発酵のスピード」や「熟成のまろやかさ」など、醗酵に関する全てのハーモニーが壊れてしまいます。
だから、添加物を使用しないで発酵させた、しかも純米にこだわった「天然・自然発酵の純米酢」(という究極の贅沢)をベースに”お酢ジュース”を独自ブレンド(開発)致しました。
開発者瀧永が特にこだわったのがこの静置醗酵。大手飲食チェーンやメーカーには「アルミバス・石焼のつぼ」ときには「ユニットバス」の中で醗酵させたお酢を使用しているところもあります。
それら製法は大量生産の時代にはとても重要な製法でしたが、やはり「天然の木樽」の中で「添加物を使用せず」、「静かに菌の力で醗酵」させた「純米のお酢」には飲んで頂いた方にしか得られない深い感動があります。きっと、飲んで頂いた瞬間に体が喜んでいるのが体感できると思います。
この事を言葉にして伝えることはとても難しいのですが、「いい絵を見たときに感動」を覚えたり「いい音楽を聴いたときに涙」が自然と流れたりする感覚に近いと思います。
「お酢ジュース」を飲んだ瞬間、エネルギーが行渡るような感覚!!是非このような感覚を体感していただきたいと思います。









